とうふ屋桂庵のホームページに、ようこそおいで下さいました。
<とうふって、こんな味だったの>と、よろこんでいただけたなら、ハッピー。
<マシンガントーク>になるほど、熱く料理のことを、語ることもあります。
どんなことでも、きいてください。
 
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FAX : (058)-262-4015
URL : http://www.k-an.jp
とうふ屋桂庵のご案内
女将の著書
 
  • 水琴亭へ行ってきました(2021/10/16)
    『正しいかどうかを、利の多い少ないで勘定する』つまり『利によりておこなえば、反省多し』
    桂庵流の論語(孔子)の解釈ですが、庶民が料亭へ行くということは、いくら使ったかという<金>と<学>だと思っています。
    へぇ~知らなんだ。こんなことあるのか(^_^)タメになったということかな。

    スシローで1人500円で『ハラパンパン』じゃないもんね。
    ちなみに、スシローの平日限定¥130のうどん、かぼちゃの天ぷら5切れ¥100は、おすすめです。鉄火巻き4つ¥100を食べて、まぁ~鮨には魚へんがつくしと、満足しましょう。
    ほんでも、スシローのコーヒー、紙コップで¥150は?? でも月2回行っていると、京子さん・尊子さんのステキな接客で(^_^)タメになっています。

    料亭とはなんぞや。
    ① 歴史の生き証人
    ② 建物自体や立地
    ③ 所蔵されている美術品・掛軸や器
    ④ 女将、仲居の服装
    ⑤ そして(^_^)タメになったこと
    それから、まぁ~ね 
    ① 門と庭があること
    ② アラカルトでなくコースであること
    ③ 個室
    これが、わかりやすいかな。
    岐阜では、
     萬松館(3,000坪の庭)
     水琴亭(郷土ゆかりの偉人の庭) かな?
    とうふ屋桂庵は、門はないけど(*_*)入り口に庭らしきモノあり。
    配偶者が毎日手入れしているだけに、岐阜小学校へ通う子供や、ウオーキングの年寄り、宅急便のお兄ちゃんが?と、観て下さいます。
    もちろん、コース料理 2,200円のみ。

    日露戦争のとき開業したとうふ屋の桂子ちゃんが、創業100年のとき始めたから『とうふ料亭』なんて、フリーペーパー5Lの編集者池田くんの造語です。
    このとき、広告に50万払いましたが、『とうふ屋桂庵』初版1,000部50万のチャンスを、とらえることができたのだから(^_^)等価交換なり。

    13日に行ったのに、UPが16日になったのは、ワケあり。
    同じ立場の人間として、わるく書きたくなかったからです。ここへ行くのだから、着付け¥4,000お願いした近所の美容院のお客様の言では、
    『ず~っと、棚橋さんという家柄の尊い??方がやっておられたけど、娘さん3人『やりたくない』ということで、2年前に『洋食器のカワサキ』の娘婿が(>_<)やっとらっせる』
    料理のことは、あとで書きますが、
     庭には蜘蛛の巣がはっていた。
     襖と障子に破れあり。
     とてもステキな黒のパンツの方が女将でした。
    フリーペーパー咲楽の10月号によれば、幕末より157年の歴史で、郷土の大偉人、富岡製糸場を経営した<原三渓>ゆかりの庭で、お昼限定コース¥4,950
     八寸
     椀物
     お造り
     焼物
     選べるメイン ・飛騨牛の朴葉味噌
            ・飛騨牛の陶板焼
            ・飛騨のきのこと飛騨牛鍋
     と、続きます。
    配偶者が朴葉味噌食べたけど、辛くなかったわ、ヘルシー。
    ケイアンはきのこ鍋食べたけど、とき卵が全卵でなく、卵黄のみで、これは旨い。
    料亭ですから、器ごと交換するのは大仕事だから、『お口にアーン』とは粋じゃない。
    料理より人間を動かす方がラクと、席を変わりましたが・・・(笑ってね)
    1人分(小ぶりの茶碗1杯弱)のためだけの、釜だきご飯は、63才のケイアン初めての経験。
    甘味のフルーツゼリーはフレンチ風。
    お吸い物として、土瓶蒸しも有り。これについていた<すだち>の切り方、とてもタメなりました。桂庵で再現しますので、よろしくお願いします。

    門はないし、動物性たんぱく質は一切ないけど<けぬきや亭>に毎月予約してます。
    若い女性の板長:江尾梨沙さんの技、なかなかのモノですよ。
    8月なんて、金魚と金魚鉢の風情(もちろん料理です)感激して、3回行ったわ。
    エンゲル係数メチャ高いのです。(笑ってね)
    これも、松尾さいさん(S 7生まれ)と松尾とくさん(S 8生まれ)そして、松尾正和さん元名古屋銀行の年金のおかげです。
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