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<とうふって、こんな味だったの>と、よろこんでいただけたなら、ハッピー。
<マシンガントーク>になるほど、熱く料理のことを、語ることもあります。
どんなことでも、きいてください。
 
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とうふ屋桂庵のご案内
女将の著書
 
  • 総本店は総本山お参り(笑)(2020/01/17)
    <高級生食パン乃が美>総本店は大阪上本町にあります。
    岐阜はなれの伊藤克将氏が、研修に行かれました。
    お店には「松福あられ」、彼には「月桂冠1合と、ちくわのてんぷら」を手土産にお参り(笑)しました。
    4車線の広い道路で、ドンキホーテの隣の路地を入った所に、総本店はあります。
    昭和のロマンの建物ですが、HPのカメラマンは、よほど腕がいいのでしょう(笑)。
    ガードマンの方が<あと何人待ち>と案内されるような店です。
    ショーケース越しでなく、二人の販売員の見事な接客で、入口まで心をこめて、パンを手渡しされます。

    箕面の勝尾寺へは、吹田インターでなく、茨木インターで降りれば30分で到着。
    本当はお参りしたかったのですが、17:00に名古屋で、新妻ひでき国会議員事務所参りがあって残念。
    勝尾寺は、受験・恋愛・スポーツ・商売・人生のあらゆる勝負運を祈り、奉納される「勝ちダルマ」が∞。

    岐阜の大龍寺のダルマ供養は、1万個とお聞きしますが、少子化で合格祈願が少なくなって、30年前の半分だそうです。
    ここでふるまわれる甘酒の糀は、本町4丁目の貝崎さんからです。
    貝崎さんの白みそは、糀の量で<特上>と<上>が決まり。<並>はあったのか忘れました(笑)。

    甘酒のレシピです。
    もち米200gに糀400gが基本です。
    糀は70度でアウトになりますから、やわやわに炊いたご飯を、冷まして合わせること。
    発酵させるときも、60度で6時間なんて書きましたが、ケイアンは、飛騨高山のみそ屋から、糀を買ってくること3年、思うようなモノが作れず無念。
    それでも、2003年2月22日付毎日新聞で、電子レンジで糖化をはやめる方法を、師であった村上祥子が提案していますが、ど~もロマンがなくなるようで残念。
    甘酒は、糀の酵素の働きで、デンプンが糖化して甘くなるのです。
    この甘酒に、ホワイトリカーを加えて6ヶ月寝かすと、ひなまつりの白酒ができます。

    そうそう、もち米なら、というわけではありませんが、鏡餅を砕いて、水にもどして蒸す、という方法もあります。
    これは、さる旧家の方のお話ですが、酸っぱかったり、サイダーのように、刺激があったりと、むつかしく、お姑さんにナイショで、日本酒や砂糖を混ぜるそうですから、もうケイアンは、酒粕で甘酒作ろっ~と(^-^)。
    うのみっちゃんのお父さんが、毎年、大吟醸の酒粕を、ど~~んと下さるし・・・・感謝。

    岐阜の智照院の<福だるま供養>は、300個とお聞きしますが、2月ですから、お参りしましょう。
    たろさの時代には、とうふを買っていただいておりましたが、ご住職は、お元気かなぁ・・・・。
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