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女将の著書
 
  • わからないのが 大切なこと(2023/01/04)
    義父は、平成5年の相続で、だんご三兄弟が絶縁するようなことを残して、アカンやっちゃけど、ひとつだけ教えてくれたことが有り。義母が、自転車で転んでから、諸々あってネグレクト。
    「私は、あらゆる宗教の人の話を聞いたけど、同じことはひとつ。先祖を大切にせよや」
    というわけで、ケイアンは、日本にいる限り墓参りします。
    ちなみに、先祖は、10代遡ると2,046人、20代遡ると20万人。

    新婚の頃、ケイアンは義父に、鶏とごぼうを煮て出したら、「一緒に煮ると、そのものの味が、なくなってしまう」とNG。
    ほんでさぁ~、一緒に煮ても、別々の皿に盛って出したらOK。
    大切なことって、わからんもんやて。

    大晦日に、ダンボール一箱の堀川ごぼう(検索してね)を、縁のあった京会席の店からいただきました。
    『ありゃ~ ! まいったぜ』今までのケイアンにとっては、なにがなんでも、間に合わせることが、大切なこと。
    堀川ごぼうは、ぬか水でゆがき、中心をくりぬいて、詰め物をして煮るのが定石。
    2019年に閉店した<京味>の、故西健一郎氏のご指導では、
    ☆ 鶏ひき肉2に、白身魚のすり身1
    ☆ 片栗粉でなく、本物の葛粉をすり鉢ですること
    ☆ 15㎝の長さ、そのままで煮ること
    気が遠くなりそう。
    2020年に下内屋さんが閉店して、15㎝のくりぬき器も買えんし・・・
    一番大切なことは、せっかくいただいたモノの命。
    え~ぃっと、九州の末時千賀子さんに、1/2箱を送って、ご指導をいただきました。
     ・中心はすだから、金串でぐるりんとぬく。
     ・2㎝厚さに輪切りして、焼いて煮れば、それなりに旨い。

    ブログのファンの皆様
     お遊びにお越しくださいませ。ごちそうします。
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