とうふ屋桂庵のホームページに、ようこそおいで下さいました。
<とうふって、こんな味だったの>と、よろこんでいただけたなら、ハッピー。
<マシンガントーク>になるほど、熱く料理のことを、語ることもあります。
どんなことでも、きいてください。
 
〒500-8034 岐阜県岐阜市本町 5-23
TEL : (058)-262-4015
FAX : (058)-262-4015
URL : http://www.k-an.jp
とうふ屋桂庵のご案内
女将の著書
 
  • 京の雨、江戸の風(2020/07/03)
    このタイトルを、とても気に入っています。
    1953年生まれ、京都の松井今朝子さん、同志社大学を卒業され、東京の松竹で、歌舞伎に携わる仕事をなさっていた方です。
    ケイアンは、江戸の風、京の雨、といいたいな。
    なんたって、江戸っ子の意気だぜ(@_@)。

    ほんの少しのお金だって、気は心ですって、出すことができる。
    お金は心ですから、損とか得で出すものじゃない。
    京では、そうはいかんぜよ。もったいつけているようで。
    行くにはいいけど、住むにはアカン。
    学生にやさしいのは、将来、出世されるかもと、損得かけてんだから。
    だれが、「おこしやす」「おいでやす」で、「いらっしゃいませ」を値踏みしとる(@_@)。

    梅雨に似合うのは、京都に限る。
    コロナも、少し落ち着きましたから、京都へ行きませんか???
    急行<比叡>か、急行<たかやま>、今もあるのかな???
    ケイアンは、京都短期大学ですから、44年前(^-^)には、よく利用していました。

    京の人なら、<おだいふく>なんて、いいそうですが、『ふたばの豆餅』なんて、さすがに、うまくて、たかい(●^o^●)。
    ケイアンは、コンビニで、3個(53g×3)108円ヤマザキパンの草大福に感心しています。

    大福は、江戸の小石川で、元禄(1700)に、お玉さんが作りましたが、それ以前は、鶉餅→腹太餅→大腹餅→大福餅と、名を変えています。
    あの故田村平治さんも、晩年お好きだったそうですよ。
    正統大福餅は、紅白2組、φ6cm。形は腰高で、羽二重とみまごう薄い皮で、こしあんです。

    京都は嫌いですが、京都府福知山市は大好きなので、是非届けたいなぁ~。
    ( ^)o(^ )我ながら、ケイアンはケレン。江戸歌舞伎の荒事が好きな女将です。

    小学生に教えたレシピをひとつ。
    白玉粉1袋 砂糖スプーン2~3杯 水かぬるま湯 白玉粉の重量+50cc
    白玉粉の袋の上から、たたいて細かくしておくことがポイント。
    よくこねまぜて、15分蒸す。
    あんはなんでもOK。たくさん入れたら皮は、うすくなります。
    ( ^)o(^ )フルーツ大福は、餡に生クリーム、いちごとバナナ(養老軒)
    ( ^)o(^ )餡にレアチーズ、いちご、バナナ、栗(たかまさ)
    どちらも岐阜で食べました。
    近所に、水大福の旗が出たら、勇気をもって、2個だけ買いに行こうっと。
    ケイアンはケレンだぁ~~ 笑ってね。
    その場で作って、ごちそうします。
    お近くにいらしたら、お立ち寄りくださいませ。
  • <ありがとう>の反対語は<あたりまえ...(2020/06/10)
  • I make dashi stock from scratch(2020/06/04)
  • I make dashi stock from scratch(2020/06/04)
  • お嫁にいくときコンベック(2020/05/27)
桂庵かわら版のトップへ