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女将の著書
 
  • TOUCH(2021/07/31)
     英語のTOUCHはひとつですが、訳されると『さわる』と『ふれる』のふたつの意味あいの日本語になります。
    広辞苑をひくと、『さわる』は手の感触をいい、一方的です。『ふれる』は相手の気持ちがあり、関わりです。

    マクドナルドのシニアクルーは『ふれあい』の接客だと思っています。
    70才まで働かさせていただけるそうですから、いくらディレクトが背後霊の如き『こんじょわる』でも、クルールームの掃除とサンキューボックス(ゴミ箱)の清拭を続けます(勤労奉仕)。
    我ながらケイアンは『横紙破り』。(>_<)配偶者は苦労してることでしょう(>_<)。

     レシピです。
    寒天は1本7.5gに、水600ccが袋の表示ですが、800ccでも固まります。水500ccだったら『カクカク』の食感が楽しいです。
    ケイアンの経験では、角寒天1本7.5g=糸寒天5g=粉寒天4gのように思います。
    もっとも最近はタブレットもありますから、もっと勉強しますね。
    『サイダーかん』
      寒天1本に、水300cc、砂糖100g
    サイダー180ccと、1971年中学の家庭科の教科書で習いましたが、サイダーを300ccまで増やしても固まるのが、寒天のええところやわ。
    ただ、寒天液の粗熱をぬいて、とろ~っとなってきてから、サイダーを加えるところがコツです。加えていると、サイダーがどんどん抜けていくような感じですが、冷蔵庫に一晩おいて離水しても、シュワシュワ感が残るのが、寒天のええところやわ。
    ゼリーのように指に吸い付きませんから、うすーく流して、針で好きな形に切れます。
    寒天に、さわって、作って、食べていただければ、心はふれあいます。(^_^)
    『濃厚接触』なんのその『コロナに負けるな』。

    PS-1
     寒天の扱いについては、袋or箱の表示にしたがって下さい。
     ???(>_<) のことがあったら℡してね。
    PS-2
     淡雪かん(卵白の泡立てが入ってフワフワ)
     錦玉かん(角寒天1本に対し、砂糖300g入って、透明度抜群)
     このふたつは、レシピを書ききれないので、実演します。
     ただ、マックにおるかもしれんで、℡してね。
    PS-3
    毎日曜日マクドナルドにご来店の、自己啓発セミナーの加藤先生へ。
    マクドナルドはケイアンの勤め先ですから、入会させていただくには、いささかのムリがございます。コピーをいただき、ありがたいことと感謝申し上げます。
    どうぞ皆さま、ご贔屓に。
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