とうふ屋桂庵のホームページに、ようこそおいで下さいました。
<とうふって、こんな味だったの>と、よろこんでいただけたなら、ハッピー。
<マシンガントーク>になるほど、熱く料理のことを、語ることもあります。
どんなことでも、きいてください。
 
〒500-8034 岐阜県岐阜市本町 5-23
TEL : (058)-262-4015
FAX : (058)-262-4015
URL : http://www.k-an.jp
とうふ屋桂庵のご案内
女将の著書
 
  • 日記果(は)つ(2020/11/28)
    『日記果つ』という季語がありますが、とうとう十二月。
    ケイアンは、10年日記が3冊目です。これ便利ですよ。
    去年の今日は、3年前の今日は、『何したか』思い出させてくれますから、喜怒哀楽あり。

    皆さま、大晦日は年越しそば?
    松尾家では、なぜか『すき焼』でしたが ・・・・・。
    すき焼に負けないように『えびのかき揚げ』をつけませんか?
    41年前の<おいしい天ぷら>といえば、『油をたっぷり』『入れる分量は少しずつ』と教えました。
    京都の湖月荘の揚げ方だった方が、京料理を看板に岐阜で25年揚げています。
    縁あって、キッチンを見たら、普通のフライパンで揚げていて、びっくり(*_*)
    もちろん、傍らにはで~んとした揚げ鍋が、少々錆ついて有り。

    レシピです。
     衣:天ぷら粉 1/4C 冷水 1/4C
     具:えび 200g 人参 50g 三つ葉 50g 天ぷら粉 大1
    ① ビニール袋に具と天ぷら粉を入れて振ります。
    ② 衣を作ります。
    ③ ①と②を合体させます。
    フライパンに油を1㎝くらい入れて、160℃~180℃に熱して、大さじ1ずつ入れて下さい。
    油の量が少なくても、ガス火に近いから、温度は下がりにくいので、表面いっぱいに入れてもOKです。
    下側がカリッとキツネ色。上下を返して揚げます。
    いかがですか?(-_-)
    然し、油が好きで、甘いのが好き、塩辛いのが好き。
    神戸の87才の西郷隆雄氏が、見事な川柳を詠んでおられます。ちなみに川柳に季語はなし。
     問題は
       体に悪い
         事が好き  (+_+)
  • Here`s a little tip(2020/11/21)
  • 星の数ほどに(2020/11/17)
  • サンドイッチ教則(2020/11/15)
  • おいしそうにみえる盛りつけ(2020/11/10)
桂庵かわら版のトップへ