おきゃくはわかいひと

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keian 2009-8-10 7:39
大阪どっぷりツアーにいってきました。
なにが、どっぷりかというと、渋滞がすごくて、ツアーのバスに乗れなかったことです。
木村政雄氏が、大阪の<うえまち>の顧問ということからのご縁で参加する予定でしたが、
残念でした。
私は、<一人暮らしだから、気兼ねがいりませんよ>と、ひろさわさんの、宿をとのご好意に甘えればよかったのですが、、家を空けることの不便を優先したのが、まちがいでした。
午前3時半出発したのに、大阪歴史博物館の8時集合に間に合いませんでした。
気をとりなおして、8000円のツアー料金以上に楽しもうということになりました。
お天気と人の心は、思うにならないということです。
1,大阪歴史博物館に交渉して、常設展を見学。
歴史博物館内で、昼食。1250円の期間限定の定食についてきた、水ナスのつけものと山椒昆布に感激。水ナスの皮の柔らかいこと。だしがらこぶでありながらも山椒がついてること。
2、四天王寺にて、亀の井の水に経木を浮かべて、先祖供養。
8月9日、10日は千日供養で、ラッキーでした。3000円で10人の名前を書いていいなんて、大阪は合理的です。
3、一心寺、天王寺動物園のとなりにありますが、よくお参りして来ました。私の一心は、
とうふ屋桂庵を続けることのみです。
4、通天閣は、高いけど、ビリケンのご利益があるのかな?
40分待って、103.3メートル上って600円は、高い。その分は、入り口のおばちゃんが、あいそがいいわ。新世界市場で、いいちこと食パンを買って、包装紙がないとのことで、大阪のと強調して、読売新聞につつんでもらいました。
5、天繁という、料亭で、夕食。4200円のコース。
味とか、接客とか言う以上に、同業ということで、もののみかたが全く向こう側になっている自分を発見。ずっとやっておられても、続けていくのは難義な時代なんやね。
学ぶことがあったので、美味しかったことにします。
とにかく、お客さんは若いひとで、働いているのがおばちゃんという印象でした。

おみせごはん

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keian 2009-8-9 3:12
一茂くんから、SOSです。
いま、渥美半島にいるそうですが、小中学生のお昼ご飯についてです。
夏休みは、民宿もペンションも、彼らがお客様です。大人のお昼ご飯みたいに、
冷奴、そうめん、冷麦ではものたりないようです。
私の、子育て時代に評判がよかったものです。もっとも、評判がよくても、しょっちゅう作るとありがたみがなくなりますから、これは、やっぱり、<おうちごはん>じゃないかも、、、?
照り焼きチキン冷麺です。
こつは、照り焼きのたれと盛り付けです。
1、 鶏を、皮目を下にしてこんがりと焼きます。
2、 たれは、しょうゆとみりんを同量です。みりんの半分のはちみつを足すのが、こつです。しょうがとにんにくは、好みでどーぞ。
皮と身をわけて、皮を千切りにして、身はむしります。
手羽肉だと、むしりやすいですね。
美味しいたれをからめて、ときがらしもたしてね。
3、 やきそばとして売られてい蒸し中華めんを熱湯でさっとゆでて、冷水でしめます。
4、 野菜をたっぷりです。レタス、きゅうり、みょうが、青しそ、みつばもいいな。
5、 レモンをきゅっと絞ってどーぞ。
6、 ふつうの冷やし中華のたれが、欲しいひとは、
砂糖、しょうゆ、酢が、同容量で、酢の2倍の水割りです。ねぎ油があれば最高ですが、ごま油でいいので、ちょろっとたらしてください。
美味しそうに、盛り付けることは、
視線が、一緒だと見栄えがしませんから、山あり,谷ありのつもりで、、
器は、8寸、24センチくらいの白いお皿がいいですね。
洋食器でいうミート皿かな?家庭では、ちょっと一人盛りには、大きすぎる気がするサイズですが、<おみせごはん>なら、このサイズがおすすめです。

りすとくるみ

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keian 2009-8-8 9:39
木村政雄氏にぜひとも、またご来岐いただきたくて、何かしようと思いました。
近くの松尾神社に毎日参ることにしました。毎日のことですから、1円です。それでも、財布に必ず1円残しておこうと思えば、結構なことで、願いは24時間ということになりましょう。3日めに、野生のリスに餌付けをしている殿方と出会いました。
彼が来ると、5分以内に、リスがあらわれます。餌はくるみです。反割りにしたものを、手のひらにのせてやると、なんとも、可愛らしく食べてくれます。
くるみとリスのくるっとした目をみているうちに、胡桃を料理したくなりました。
胡桃は、銀杏とおなじく、かたい殻の外皮に臭気の強い果肉がついています。この外側をとるために、胡桃の実をまとめて、しばらく土のなかに埋めて,ころあいに掘り出して洗うのだそうです。世界各国にありますが、日本では、長野県が半分の生産をしています。
松本の真味糖は、胡桃の砂糖菓子で、あまたらこいけど、好きです。岐阜では、和光園の中華おせち料理についてくる、胡桃のお菓子が待ち遠しいです。<ぱーすーてぃこわ>のように、胡桃を揚げてから、飴がらめにして、粉砂糖にとったものです。あまくてくどいはずなのですが、それをこえて、ほんとうにうまいです。
 胡桃の料理なら、胡桃豆腐があります。
胡麻の代わりに胡桃を使いますが、ロースト加減が決めてです。我ながら、うまくできたと思うのですが、これをわさびではない薬味で食べていただきたいので、思案中です。

もっと、簡単に胡桃を食べるなら、、お正月の田作りをつくるようにして、煮ることがあります。
フライパンのような浅鍋に砂糖を大さじ2杯くらいいれて、真ん中にしょうゆをたらします。中火にかけて煮立ってきたところで、からっと美味しい胡桃をいれて、からめます。
煮立ち方がわるいと、砂糖がかえらず、ざらつくし、よすぎると、飴のようで、べたつきます。いちばんのこつは、誰もいないときにつくることです。
上手にできたら、さりげなくだして、できなかったら、一人で涙を飲んで食べます。
 お願いのつもりで参っていましたが、こんな胡桃の料理をつくらせていただけるなら、感謝です。もっとも、1円でお願いするのもなんだかね^^^^。

物々交換

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keian 2009-8-6 11:31
物々交換は、そのものの価値は存在しますが、貨幣価値はありません。
夏野菜は、プロの農家のかたでも、家庭菜園でも、出来高の調整がむつかしいようです。
ましてや,雨模様つづきとなると、収穫はできても、<いろ>がいまいち。
日持ちもあまりしません,ということになります。
健康のために、毎日、畑に行くという主婦がいます。
とても、真面目な方で、運動を兼ねて、何分かかったということが毎日のチェックです。
万歩計をつけて歩くよりも、賢いと思います。万歩計は、数字の目標だけでしょう。
わるくはないけど、どれだけの時間を歩くことと共用できたかのほうが、楽しそうです。
彼女は、畑の収穫をもって帰ってくるとき、<誰にさしあげよかな>という優しい心の持ち主です。知人に会えばよし。知人でなくても、声をかけることができたらと
とても、前向きです。自分が主婦の立場なら、<それがあれば、まにあう>というおかずづくりが、身についているのでしょう。
彼女は料理上手なのです。採れすぎるくらい採れたからと、青しそを両面にはさんだ鰯のフライを作ってきてくれたことがあります。下味のつけかたといい、衣のつけ方といい、
すっごく、美味しかったのです。
私は、<サルタニアード>といって、鰯を開いてひとならべにして、フライパンで、ガレットに焼くのが得意でしたが、脱帽です。
あんまり美味しかったので、桂庵では、薄切りの豚肉に鰯の稚魚を、青しそとともに巻いて揚げることにしたくらいです。どちらも美味しいのでおためしあーれ。
家庭菜園は、売ってはいけないというルールがあるそうですが、物々交換はOK。
私は、<サルタニアード>用に買っておいた卵をさしあげました。
青しそだけを、大量にもらったときのレシピです。
洗って、束ねて、100グラムにつき30秒<600ワット>レンジにかけます。
しょうゆと塩少々をまぶしておくだけです。
味噌につけかえれば上等。おにぎりを小さめに握ってこれでまきます。
オーブントースターで焼きましょう。おためしあーれ。

こなかける

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keian 2009-8-5 7:52
私は、口紅だけです。
おしろいというか、こなはかけません。
かっこいいおとこには、どうも、こなをかけているそうです。
こなは、こなでも下内屋さんにこんなものがありました。
お菓子の仕上げにこなさとうをかける道具です。
ずっと、ちゃこしで、こなさとうをふりかけていました。これは、散り具合はまことによいのですが、こなさとうの分量を把握していないと、残ったこなさとうを袋にもどして、
ゴムバンドでくくってとこめんどうです。ちょうど、塩の入れ物の感じです。
直径70mmで高さが95mmが1630円
直径55mmで高さが80mmが1425円
18-8ステンレスでさびにくいです。
28メッシュの細かさで安心です。
こなさとうは、グラニュー糖を挽いてあり、しけりどめに、1~2%のコンスターチが混ぜてあります。グラニュー糖の質もですが、コンスターチの質で味が決まります。
以前は、わざわざ、いる分だけをそのつどグラニュー糖をスピードカッターで挽いていました。10年くらい前に、大阪の箕面の駅前の太陽というスーパーで100円均一のワゴンで、<初雪>という銘柄をみつけていらいは、これにしています。
浪速区の上野砂糖という黒砂糖で有名な店のものですが、以外や以外、白もいけるのです。
なんでも勉強です。
こなさとうをかけるお菓子の定番は、フレンチトーストとシュークリームとパイです。
残念ながら、いくら、便利でおいしいコンビニエンスストアーでも、これは、不可能みたいです。それだけに、個人のお店が、腕をふるえる土壇場といえるかも、、、

下内屋さんの社長とはなしていて、吃驚したことがあります。
あの、その、あそこ、そこそことケーキやさんの固有名詞がでてこなかったときに、
必ず、こたえてくださったことです。個人のお店をいかに大切のなさっておられるかということで、頭がさがります。私も。人の名前を覚えるのが苦手などといってはおられません。反省します。

うったりかったり

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keian 2009-8-4 7:48
うったり、かったり、へんなほんや。
原始力扉をあけると昭和のなごりが残っている。
こんな本屋があります。
岐阜のやながせ、繁華街の向こう側。神田町と徹明町の交差点に我楽多書房があります。
高校生のときに、同級生につれられて<あかほん>を買いにいきました。
<あかほん>というのは、エロ本ではなく、真面目な本です。
当時は、大学別に過去の入学試験問題集が出てまして、それで、志望校の傾向と対策を知り、努力をしたのです。そして合格すれば、晴れて売りにいくのですが、いつまでたっても合格しなかった私は、とうとう売れませんでした。
いまも、ひまですが、やながせの店はもっと、ひまでしたので、お客様を待つ間を本を読んでいました。我楽多書房の100円のお買い得の本のおかげです。
知らないことを知るのは発見です。本を読むことはいいことです。
いっとき、なんにでもなりきれます。ただ、思い入れがすぎると、現実にもどるのに時間がかかりすぎます。同時進行で2冊買うことが、賢い消費者であることを、この店のワゴンは、ムゴンで教えてくれます。
木村政雄氏は、このたびの事務所移転にあたり、1400冊をブックオフにて処分されて14000円をゲットされたと、耳にはいりましたが、、、
大手となると管理体系が10円なのでしょうか?
私は、初めて新刊の文庫本を持ち込んで、<もったいないで、もったいないでもらって>と頼んだら、1冊50円くださいました。ありがたくて、つかえなくて、近くの松尾神社のお賽銭にしました。願いは、とうふ屋桂庵が続けられますようにです。
自由書房、大衆書房との間にあったのに、我楽多書房だけになりました。
店主のお人柄と原始力扉のおかげでしょう?
そういえば、名古屋の鶴舞にある、医学書専門の古本屋も魅力的とききます。
ブックオフにない魅力があるのでしょう。とうふ屋桂庵もよそにない魅力あるのかな???

むりをとおせば

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keian 2009-8-3 7:49
無理を通せば道理がへこむ。
花火大会延期の余波で、岐阜の町が元気がないです。
本当に残念ですね。
私の髪のカットをお任せしているのは、村山さんです。
若くてセンスのいいひとです。
まきまきかーるもしやすくて、結うこともできる。パーマはかけたくないという私の無理な注文をこなしてくれてます。店長ともども、花火大会には、喜んでいただきたいと、髪飾りまで、手造りで準備しておられただけに、気になっていました。
私は、彼女のカットのおかげで、とても、51歳にみえないと、三人にほめられましたので、なにか、お礼がしたいと思っていました、。シャンプー、ブローか、メイクアップにでも出かけて、経済貢献すれば、いいのですが、、、あいにくのてもとが、あやしい。

大きな西瓜を丸ごといただきました。美味しそうです。
桂庵の冷蔵庫には、キャンセルのお客様の西瓜がありますから,これは、早速
ピンクのママチャリの後ろにのせて、みんなで食べてねとお届けしました。
店長によろしくの言葉とともに、アイコンタクトです。花火は、みんなのものですが、
不景気もみんなのもののようです。せめて、美味しいもので景気よくしようよ。
西瓜が残ったときのことですが、<オランチョ>というリキュールをかけてみてください。
イタリアのベルモットベースのオレンジリキュールですが。天にも昇る美味しさとのことです。なるほどと感心して、コアントロー、マラスキーノ、アマレットを試してみます。
それなりにみんな新鮮なデザートです。ただし、これは、無理を通しているのですから、その道理の発想を新鮮に転換する機能がないと無理です。
若い人は、新鮮です。51歳に見えないとおほめいただくお客様は、お年を重ねても、新鮮な方が多いです。わけわからん酒よりも、ジンがいいかな?ジンフィズのつもりで、1本買っておけば、残っても飲めばなくなります。私の好きなジンは、若くてかっこいいおにいちゃんのマークのビフィータの40度です。

やかん

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keian 2009-8-2 7:55
9時に花火が上がったので、開催と思いきや、10時のラジオ放送で8月16日延期。
こういうことがあるのが難題です。
予約いただいていたお客様に急いで連絡させていただいたところ、予定どうりということで、東京からお一人と大阪からお一人をお迎えさせていただきました。その方がいらしてくださるならと、名古屋からも4人の若い人が、駆けつけてくださいました。
嬉しくて、マシンガントークを抑え切れませんでした。吃驚して、しばらく足が遠のいたらと深読みせんとこっと。私の気が沈んだら、美味しいものができへんやん。

一茂くんから、SOSです。
昔からあったはずのアルマイトのやかんって、いまでも売っていますか?ということです。
アルマイトは、アルミをシュウ酸膜でおおったものです。
アルミ鍋の軽くて火が通りやすい長所に加え、酸やアルカリに弱いという短所をシュウ酸膜がカバーしています。村上祥子氏の家は、ドイツ製のインテグレードというおしゃれなキッチンだそうですが、このアルマイトの鍋が、2センチ刻みで6個あるそうです。
古くて新しいを実践されております。この方が私の長年の憧れです。
アルマイトの鍋は、洗いやすくていいのですが、やかんは洗いにくいのでしょうか?
それとも、ずっと、眼に触れるからでしょうか?
あまり、みかけなくなりましたね。
私も、グットデザイン賞のケトルをクロワッサンの店で気に入ったり、、笛吹きケトルを
便利と一辺倒の時代もあったけど、いまもって、やかん現役です。
蓋のつまみは割れました。沸いたら、長年の勘というか習慣でひょいとあけます。
やけどはしません。水をいれると、もっただけで、自分の疲れ具合も確認できます。
愛着仕様とは、このことかな?そして、このやかんには任務があります。
私は、一度に二つのことをやりたがるので、よく置忘れをします。
これは、おまじないですが、このやかんのとってに、なにかを結びます。
ひもでもリボンでもいいのですが、最近は古式豊かに、<ちょうめんはずし>をこよりによって紐もつくります。いまのところは、これをすると、不思議となくし物がでてきます。心を落ち着けて優先順位をきめよとのことかな?
彼に<かそか?>とたずねたら、彼は1Lを所望とのこと。生憎、私は3L所有です。
どなたか、売ってるところを教えてあげてください。

まくわうり

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keian 2009-7-31 7:44
<まくわうり>と<こうせきうり>とこの年になるまで同じと思っていました。
今日は夜店の野菜売りのお兄ちゃんに教わりました。
<まくわうり>は、本巣の真桑特別産地でありまして、ふつうに買えるのは<こうせきうり>です。<こうせきうり>も形がまくらに似ているので、、<まくらうり>が転じて<まくわうり>と勝手に呼んでいるとのことらしいです。プリンスメロンが出回るまえから、これはあって、素朴でなかなかいいものです。
そういえば、先日の新聞に、織田信長に真桑瓜を送ったという書状がみつかり、県美術館だったか、歴史博物館だったかに寄贈と載っていましたね。
松尾家では、松尾太郎くんが読売新聞、松尾さいさんが中日新聞、松尾とくさんが岐阜新聞のファンであります。私は30年近く毎日新聞を購読、知人には朝日新聞が多く、その上に、私は、木村政雄氏の記事が読みたくて、神戸新聞をとりよせてと、情報のるつぼであります。家族はみんな<わたいんとこのしんぶんにかいてあった>と固有名詞をつけません。
新聞週間の標語は<確かな信頼がある>でしたね。ひとつの事件も新聞を読み比べると
おもしろいですよ。
と話がとんだところで、<うり>の話です。
西瓜も胡瓜も<うり>の仲間は、採れたてを、さっと冷やし塩で食べるに限りますが、
残ったり、はずれだったりでもてあましたときは、サラダ感覚でこんなたれは、いかが?
お口に合えば、もちろん冷奴も添えてどうぞ。
マヨネーズ大さじ1杯に胡麻油を小さじ3分の1杯をまぜてみてください。
しょうゆは、好みでたして。これは、残り物のうりの塩気で加減をしてください。
辛味は、お好みで、らー油でも一味唐辛子でも。
にんにくはこれもお好みでどーぞ。お客様をしていても、これらの韓流スパイスは、ほんとにお好みで難義しております。これこそ、あなたごのみになりたいですね。

からてでいくな

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keian 2009-7-30 7:40
とうふ屋は、ひまこじきというくらい時間を大切にします。
<からてでいくな>とお手洗いに立つときもなにか、仕事をいいつけられていました。
主婦の健康美容管理に<よるあるく>というのが流行っていましたが、今はどうなんでしょうね。
やながせの店をもっていたころ、よく、知り合いが、お友達同士で歩いているのを、お見かけしました。夜ですから、にぎやかな所や明るい所を選んで歩かれるのでしょう。
毎日続けられるように、お友達と誘い合わせをされるのでしょう。
私には、これがなくて、おまけに歩くのが苦手です。
一人で、ピンクのママチャリで、夜中だろうが、土砂降りだろうが、走り回ります。
にぎやかな所、明るい所から、一歩はいったところが大好きです。
おかげで、私以上に変ったお友達もできました。
深夜営業のうどんやにたむろする、ホストくんや、フィリッピンクラブの店長や、Etc。
みんな真面目で面白いのですが、どちらも続かないのが最大の欠点です。
不運が重なり、ワイドショーの全国ネットのさかもとくんは、もとは板前でした。
ちゃんと、将来を約束した彼女もいたし、私は、彼に教わった秘伝の冷奴もあります。
水が命と水に手をかけることを教えてくれました。わっきーちゃんは、仕入れのことで、
相当に沈んでいたときに、<誰にでも嫌われることなんてない>とお茶してくれました。
天国にいったと思われるしみずさんは、<学ぶこと>を教えてくれました。
みんな、いいひとなのになあ、、、
ところで、歩く話に戻りますが、去年の暮れに、願いがあって伊奈波神社に参ってました。
同じ続けるなら、人が行かない時間帯なら、神様の覚えもよかろうと、丑の刻はさけて
午前3時に起きて歩いてましたが、さすがに迫力がありましたね。
ただ、私は黒龍さんに参っていたつもりでしたが、年明けてみたら、お稲荷さんでした。
どちらでもいいのですが、ご利益はあったのか?どうか?
それでも、こうして店を続けさせていただけることが、何よりのご利益です。
 
〒500-8034 岐阜県岐阜市本町 5-23
TEL : (058)-262-4015
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